img_01

父の老人ホームでの生活

私の父は2年前ぐらいにアルツハイマー型認知症と診断され、現在有料老人ホームに入っています。
二人暮らしをしていた母がガンでなくなり、父が一人暮らしをはじめなくなったあたりから父に認知症の症状が現れはじめました。


最初は、老人特有のボケなのか認知症なのかよくわからなかったのですが、思い切って認知症専門の病院へ連れて行き検査をしてもらいました。

病院へ連れて行くと決めてからどうやって父を説得して連れて行くのがよいのか相当悩んだ記憶があります。

今話題の便利な介護付有料老人ホーム情報をお探しですか。

なんせまだ父は正常かもしれないという気持ちもあったので、父にこんなところになんで行くんだと言われるかもしれないと思うとどうもっていくのが良いかと困っていたのです。

思い切って父に、お父さん最近ボケが激しいから見てもらおうかと切り出したところあっさりOKでした。思えばもうすでに認知症が進んでいて認知症というものがどういうものなのかも分かっていない状態だったのでしょう。


医者からは一人暮らしはもう危険で老人ホームに入れたほうが良いと言われ、私たちも父の実家からは相当遠いところに住んでいたので急いで認知症の患者の入れる老人ホーム探しました。認知症の人は、老人ホームに入り環境が変わると一挙に症状が進むと聞いていたのですが、その通り入居当初から父の認知症の典型的な症状が一気に出てきました。
夜徘徊をしたり、お金の管理もほとんどできなったり、怒りっぽくなったりとかなりのものでした。

おそらく自分達と同居をしていたら家庭が崩壊していたかもしれません。


その点、老人ホームのスタッフの人達は、さすが認知症の専門家の方々で対応の仕方がとても上手でびっくりしました。怒っていたり家に帰りたいという父をうまくなだめ、良い方向にもって言ってくれます。

夜も徘徊したりしないように4時間おきに見回りに来てくれます。

基本情報も充実した有料老人ホーム 神奈川が広く知れ渡ってきました。

また、父の場合糖尿病もあったので食事もそれに合わせたものを作ってくれるのです。

ある時、仕事のついでに父のところへ寄った時にたまたま地震が発生した時など、スタッフの人がすぐ様子をみに駆けつけてくれました。

その時、老人ホーム入れて本当に良かったと思ったものです。

有料老人ホーム 千葉のことなら、こちらをご参考にしてください。


このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 newsing it!